レシピ

レシピ

つばき家あごだしレシピ
うどんつゆの作り方

 

(九州風3人前)
使用醤油 九州で一般的な薄口しょうゆを使いました今回は長崎のチョコー醤油の薄口です。
@水、5カップにだし3パック入れ水から煮だし3−4分沸騰させます。
(沸騰により100tの水が蒸発します)
A火を止め2−3分おいたらパックを絞って取り出し味付けします。
B塩小さじ半分、味醂大匙2 薄口しょうゆ大匙5杯入れ火にかけ軽く沸騰させてください。
(麺を入れますので少し濃いめの味付けです、薄味の方は薄めに味付けしお好みの味付けにしてください)

 

(関東風1人前)
使用醤油  ヤマサ濃口醤油
@だしは濃いめに作ります。450tの水にだしパック1個入れ2〜3分煮立てます。
火を止め3〜4分おいたら味付けします。
A塩少々 味醂大匙2杯 醤油大匙2杯入れ 煮立てます。

 

 

※かえしをつくっておくと便利です。
醤油300t味醂300tを鍋に入れ軽く煮立てます。
※つばき家のあごだしを1パック入れるとさらに美味しくなります。
冷ましたら容器に入れ冷蔵保存
(要冷蔵で約半年ぐらい使えます。)
煮物のだし醤油・薄めて麺つゆ・すき焼きの割り下としても使えます。

 

 


筑前煮

筑前煮(4〜5人前)
材料 鶏もも肉2枚(400g)ごぼう1本 レンコン1節 こんにゃく1枚
干しシイタケ6枚 人参1本 里芋 小8個 酒」大匙3 水カップ2
つばき家あごだし、又は焼きあごだしパック 1
さとう大匙2杯 味醂 大匙3  醤油 大匙4〜5  サヤエンドウ茹でたもの2枚
サラダ油大匙2

 

作り方 
@鶏もも肉は一口大に切る
Aゴボウは皮をこそげて斜め切りにして薄い酢水にさらす。
Bレンコンは皮をむいて一口大に切り薄い酢水にさらす。
Cこんにゃくはスプーンでちぎり塩でもんで水洗い水から5分煮る
D干しシイタケは水でもどして石づきを切り半分にそぎ切る。
E人参は一口大に乱切り

 

F鍋に油を熱し、鶏肉を入れてよく炒め両面に軽く焼き色をつける。

 

G水気を切ったゴボウ、レンコン、ニンジン、サトイモを加えて炒める
酒をふり、あごだしパック1個と水を加えて、煮立ってきたら火を弱めて
あくをとる
H砂糖、みりんを加え落し蓋をし8分ほど煮込み、醤油を加えて軽く混ぜ
さらに煮込みだしパックを取り出し最後にキヌサヤを加えます。


雑煮  博多風

雑煮 博多風 (5〜6人前)

 

博多雑煮は手間はかかりますが、焼きあご100%で作れば本格的な雑煮ができます。
@だし汁はまとめて2,3日分作ります。

 

  材料(だし) 焼きあごだしパック(あご100%)2個 水6カップ  干し椎茸5個
     昆布(7g〜10g) 食塩、薄口醤油
  具材 丸餅10個  かつお菜 スルメ 鶏肉  紅白の蒲鉾  本あらの切り身又はぶり切り身
A鍋に水6カップ  昆布10g あごだしパック(100%)を6時間浸けます。
 別容器に水をいれ干し椎茸5個を6時間浸けます。
  ※(椎茸の戻し汁は雑煮・筑前煮のだし汁に使います。)
B浸けおきしただしに椎茸の戻し汁を加え火をかけ昆布は沸騰前に引き上げます。
Cだし汁に椎茸、人参、鶏肉、大根(薄く桜型に切っておきます)など入れ塩と薄口醤油で軽く味付けします
 餅、かつお菜 ぶりは下茹でしておきます。
Dお椀に薄切りした大根を底に入れ餅を乗せ、かつお菜、人参、ブリ切り身など具材をのせてだし汁を注ぎます。

 

  ※具材は一椀分串にさしておき、椀に盛り付ける時串からはずしてかつお菜、もちと椀に盛り付けます。

 

 

※つばき家あごだしでも美味しくできます。


page top